初心者にも分かるリップルの買い方・bitbankの本人確認とは?

bitbank リップル(XRP)




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コンテンツ目次

リップルとは?

ブロックチェーンによる仮想通貨の提唱が全ての始まり

2008年(平成20年)11月にネット上で「ナカモトサトシ」氏が、「ブロックチェーンという技術とそれを利用したビットコインという仮想通貨を提唱した。」論文を発表しました。この4年前の2004年(平成16年)に分散型台帳に関する論文である「Money as IOUs in Social Trust Networks & A Proposal for a Decentralized Currency Network Protocol」が発表されました。

ビットコイン考案者の候補がリップル・ペイメント・プロトコルを開始

この論文の著者「ルアン・ファッガー」氏とビットコインの「サトシ・ナカモト」だと取り沙汰されたことがある「ジェド・マカレブ」氏とリップル社の前身であるOpenCoin Inc.の創業者の「クリス・ラーセン」氏の3人が、リップル・ペイメント・プロトコルと呼ばれるプロジェクトのスタートさせました。これこそが仮想通貨「リップル」の始まりです。

アルトコインとして時価総額3位

「リップル」は、時価総額で第3位にランキングしている仮想通貨です。リップルの単位は、「XRP」と表記されます。因みに1 XRPは56.49円(7月3日)です。
リップルは、ビットコインやその他の 多くの仮想通貨のように非中央集権的な仕組みではありません。リップルには、「Ripple Labs, Inc(リップル・ラボ社)」という運営会社が存在しています。

リップルの買い方

日本円でリップルを購入できる取引所は、下記の金融庁に仮想通貨交換業者として登録された取引所だけです。

  1. BitTrade (関東財務局長第00007号)
  2. Coincheck
  3. bitbank(関東財務局長第00004号)
  4. GMOコイン(関東財務局長第00006号)
  5. BITPoint(関東財務局長第00009号)
  6. QUOINEX(関東財務局長第00002号)
  7. DMM Bitcoin(関東財務局長第00010号)
  8. SBIバーチャルカレンシーズ(関東財務局長第00005号)

国内の仮想通貨の取引所は8カ所ありますが、全部の登録方法は掲載出来ませんので、取り敢えず「ビットバンク」の登録方法を説明させて頂きます。

ステップ1:bitbankの無料口座開設

まずは、スマホで。ビットバンクのページを開くと、以下のような画面が出てきます。
メールアドレスを入力して「無料口座開設」ボタンをクリックして下さい。

ステップ2:bitbankのメールアドレスを認証

下の画面が変わります。
入力したメールアドレスに届いているか確認して下さい。

ステップ3:bitbankからのメアド認証コード確認

届いたメールをリンクをクリックして下さい。

ステップ4:bitbankの利用規約に同意し、パスワード設定

ビットバンクにログインするためのパスワードを入力して下さい。
利用規約・取引ルール・リスク事項にも目を通して、問題なければ、チェックを入れて「登録」ボタンをクリックして下さい。

ステップ5:bitbankのアカウントに氏名を登録

パスワードの設定ができたら、氏名の情報を入力して下さい。

ステップ6:bitbankのアカウントに住所を登録

住所の情報を入力して下さい。
入力できたら「次に進む」をクリックして下さい。

ステップ7:bitbankのアカウントに職業を登録

職業の情報を入力して下さい。

ステップ8:bitbankに外国の公人出ない旨を同意

もし、外国の重要な公人である場合は申告しないといけないマネーロンダリングを防止するルールがありますが、まず違うと思いますので、該当しませんにチェックを入れておきましょう。確認ボタンをクリックして下さい。

ステップ9:bitbankの登録情報確認

次の画面では、これまでの入力内容を確認して下さい。

ステップ10:bitbankにアカウント登録を確定

ひと通り目を通して問題なければ「登録」ボタンをクリックして下さい。

ステップ11:本人確認・KYCとして本人確認情報をアップロード

続いて「本人確認書類のアップロードに進む」ボタンをクリックして下さい。

ステップ12:bitbankに提示する本人確認資料を選択

「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」の中から1つをスマホで写真を撮って下さい。

ステップ13:本人確認資料を両面アップロード

画面を下にスクロールすると、本人確認書類の表目と裏面をアップロードするボタンが出てきます。
準備できたら下にある「アップロード」するボタンをクリックして下さい。

ステップ14:bitbankからの書留の送付を待つ

これで登録は完了です。その後ビットバンクから確認の書留が届きます。ビットバンクの審査は1営業日ほどで終わるそうです。

ステップ15:bitbankからメールと書留が届く

登録完了から3日から5日で下記のメールが届きます。

ステップ16:bitbankの書留を用いて本人確認・KYCの完了

はがきの中をはがして確認すると「暗証番号」が書かれています。
ビットバンクにログインして「登録情報」→「本人確認書類」→「暗証番号で有効化」ボタンをクリックして書かれている暗証番号を入力すると、ビットバンクで入出金や売買ができるようになります。

ステップ17:bitbankのメニューからXRP/JPYを選択

①ビットバンクの公式サイトへログインし、左上にある「BTC/JPY」にカーソルをクリックして下さい。
②メニューが開きますので「XRP/JPY」をクリックして下さい。

ステップ18:bitbankで指値注文

トレード画面が開きます。
次に右側にある「指値」「買い」「価格」「数量」を決めます。
最後に「注文」をクリックすれば完了

※指値注文は、購入したい価格を提示して、その価格と合致する値段の売り注文が出たら注文が成立する取引方法です。
できるだけ安い金額を指定して購入したいと思いますが、指値で売る人がなければ注文が成立しない場合があります。

ステップ19:bitbankで成行注文

トレード画面が開きます。
次に右側にある「成行」「買い」「数量」を決めます。
最後に「注文」をクリックすれば完了

※指値とは違い、価格を指定することができません。
但し、不特定の売主との売買ではなく、ビットバンクと売買するので注文が通らないことがほとんどありません。

リップルの相場・評価まとめ

仮想通貨の中で、通貨と通貨の橋渡しをするブリッジ通貨として評価が高い「リップル」です。ビットコインは決済としての機能しかありませんが、リップルの目的は決済機能と「様々な決済手段を繋ぐのネットワーク」を作ることです。

UFJなど多くの銀行と提携

そのため世界中の銀行から注目が集まり、多くの銀行と提携をしています。
三菱東京UFJ銀行は、今年の5月にリップルのブロックチェーンを使い、決済サービスの実験に成功しました。
また、この月に、三菱東京UFJ銀行、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の子会社であるタイのアユタヤ銀行、イギリスのスタンダード・チャータード銀行が参加して、リップルのブロックチェーンを使った国際銀行間の送金の実証実験に成功しています。

xRapidというブロックチェーンを用いた国際送金

さらに、6月4日にオランダの首都アムステルダムで開催された、「Money20/20」で「リップル社」CEOの「ブラッド・ガーリングハウス」氏は、仮想通貨XRPを使用した「xRapid」の正式版を近々リリースする予定を発表し、大手銀行で採用される可能性についても自信を示しましたのです。
「「xRapid」は、国際送金用途の法人向けブロックチェーンソリューションで、国際送金を瞬時に行うシステムです。
既に、160年の歴史を持つ、国際送金・海外送金サービスを行うアメリカの会社「Western Union」、NY証券取引所に上場する国際的送金ネットワークのサービスを行う「MoneyGram」や為替交換業サービスを行うイギリスの「ercury FX」などの送金業界で名の知れた企業は、導入しています。
今年の2月14日には、サウジアラビア中央銀行(SAMA)の試験的プログラムを実施する契約をし、サウジアラビア国内銀行間でRipple社のネットワークシステムを利用する方針を明らかにしています。
このように、数多くの世界の銀行とパートナーシップを築き上げている「リップル」です。

リップルのライバルになりえるUFJのMUFJコイン

しかし、日本の代表的なメガバンク「三菱東京UFJ銀行」は、今年中に「MUFJコイン」を実用化し、仮想通貨の取引所も開設します。
三菱東京UFJ銀行は、昨年から約1500人の社員がMUFGコインの実証実験に参加。
飲み代の割り勘など同僚の間でのおカネのやり取りに使われています。
同じビル内にあるカフェでも同様の取り組みを始めています。
「MUFJコイン」一般的な仮想通貨との大きな違いは、1MUFGコインが1円と価値が固定されていることです。簡単に考えれば。三菱東京UFJ銀行は、「MUFJコイン」がうまくいけば、「リップル」の決済機能と「様々な決済手段を繋ぐのネットワーク」は必要ではなくなります。

MUFJコインに対するみずほグループが提供するJコイン

みすほフィナンシャルグループが主体となり、ゆうちょ銀行や多くの地方銀行も加わる「jコイン」をオリンピックイヤーの2020年(平成32年)に実用化し、仮想通貨の取引所も開設発行を行う予定です。
日本のメガバンクは、仮想通貨のプロジェクトが成功すれば、誰が考えても「リップル」とのパートナーシップは不要になります。

メガバンクも手を広げる独自の仮想通貨プロジェクト

「MUFJコイン」と「jコイン」のプロジェクトが、成功すれば世界中の金融機関は、独自の仮想通貨のプロジェクトを次々と立ち上げるでしょう。
日本のメガバンクの仮想通貨のプロジェクトの成否が、「リップル」の命運を決めると言っても過言ではなさそうです。
それだけでなく、世界各国の中央銀行も注視しています。
日本のメガバンクの仮想通貨のプロジェクトが成否は、世界のお金の流れの趨勢を決めそうです。「リップル」の購入は、このことも十分に念頭に置いて判断することが賢明な選択のようです。

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