仮想通貨の草コインとは?!Vergeを例に相場ポテンシャルを公開!

アルトコイン(オルトコイン)




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仮想通貨の種類

仮想通貨は大きく分類すると、下記の4つに分類されます。

  1. ビットコイン
  2. ライトコイン
  3. 草コイン
  4. 詐欺コイン

ビットコインは、ご存知のように最初に使われた仮想通貨で、時価総額で12兆円を超える仮想通貨を代表するようなコインです。
ライトコインは、ビットコインにないような役割が果たせるコインです。
草コインとは取引量がとても少なく世にまだ知られていない仮想通貨のことです。
資金を集めるだけで実体のないスキャムと呼ばれている詐欺コインをです。

草コインとは

ネット上で使われている「草」は「笑い」を意味する用語で「草」「さっきテレビで紹介されてた店、うちと近所で草」「それはさすがに草生えるわ」「あの人の発言的確過ぎ草」のような使い方や表現があります。
笑ってしまうほと名前が知られていない仮想通貨と「草コイン」というようになりました。また、1,500種類以上あると言われているアルトコインの中で、時価総額が小さく、投機性が高い仮想通貨のことを「草コイン」と呼ぶことがあるようです。
草コインは取引ユーザーの数が少ないため流動性が低く、値上がり・値下がり幅やボラティリティも高いため、非常にリスクが高い仮想通貨だと言えます。
欧米では「Shit coin(クソコイン)」と呼ばれることもあります。
草コインのほとんどは、無名のままスポットライトを浴びることはないので、価格が上がりません。
しかし、中には、「XP」「Verge」のように突然注目を集め短期間でとてつもない価格になるコインがあります。

「Verge」という仮想通貨

「Verge」は「ドージコインダーク」(という仮想通貨を2016年(平成28年)2月にリブランディングした仮想通貨で、発行枚数は16,555,000,000XVGです。
リブランディングした後に、優れた匿名性通貨として、その価値を示しました。
全てをオープンに作られたビットコインとは全く違うコンセプトで、「ホワイトペーパー」を「ブラックペーパー」と呼ぶようなこだわり持ち運営されている仮想通貨です。

「Verge」の特長 - 取引データの非公開化

ビットコインなどのブロックチェーンは、全ての取引データをオープンにしているので、プライバシーの保護ができません。
XVGは、ユーザーの選択により取引内容を公開にするか、非公開にするか選択ができるので、プライバシーを公開したくない、多くの大企業や投資家が注目し、人気を集めているようです。

「Verge」の特長 - 高速な送金スピード

ビットコインの送金スピードが遅いことを、仮想通貨としての最大の欠陥だと声高々に指摘されています。
XVGは、5秒もかからない送金スピードです。
またVergeでは決済速度に関しては開発も進んでいるので今後さらに決済速度が速くなると考えられます。

「Verge」の特長 - 激アツなコミュニティ

Vergeには、ほとんどがボランティアで、組織自体も寄付金だけで動いている「Discord」「Twitter」「Slack」などのコミュニティがあります。
この熱烈なコミュニティのおかげで、時価総額を約419億円、31位(7月17日)にランキングされたたといっても過言ではありません。
国産第一号の「モナコイン」も、熱烈なコミュニティに支えられています。
Vergeも、熱烈なコミュニティが支えている仮想通貨で、モナコインと同様に投げ銭文化を創っています。
投げ銭は、Twitterで仮想通貨をチップにして、誰にでも簡単に送金できる便利なシステムで、モナコインや「ビットコインキャッシュ」「ネム」「リップル」も使っています。

Vergeはどれ位値上がりしたのか!

2016年(平成28年)2月にリブランディングリリースしたときは、1XVGが0.0023円でした。しかし、ビットコインをはじめとする仮想通貨全体が大きく値上がりした、2017年(平成29年)12月25日には29.67円まで値上がりをしたのです。実に12,900倍の値上がり率です。この状況を、「草コイン」が「ライトコイン」に化けたと言うようです。その後、価格は下がり現在は2.78円です。
何故このような価格の高騰があったのでしょう?
ビットコインが1BTC、230万円を超えたことがVerge高騰の大きな要素ですが、「ジョン・マカフィー」氏のTwitterでのVergeの価格予想の書き込みも大きな要素になったようです。
その内容は、「Vergeの価格が6ヶ月後に$15まで上がるだろう!」というものでした。「ジョン・マカフィー」氏は、アンチウイルスソフト「McAfee」の創業者で、トレーダーとしても有名な人物です。
これまでにも、マカフィー氏の発言で、アルトコインの価格が急上昇したことがあり、彼の言動を「McAfee砲」と呼び、仮想通貨の相場に影響を与えると言われているようです。

「XP」という仮想通貨

「XP」はエクスペリエンス・ポイント(Experience Point)といい、ゲームなどのエンターテインメントの市場向けの仮想通貨です。
XPの開発チームは主にゲームなどに使われて欲しいと考えており、ゲーム内での何らかのポイントがXPによって払われるというシステムを作ろうとしています。
XPコインはコミュニティ内での投げ銭やXPをポイントとしてもらえる店舗などで使用されています。「XP」という仮想通貨は、2016年(平成28年)6月にリリースされた仮想通貨で、発行枚数は2,259億XPです。
リリースの当初の価格は、0.01円でしたがその後下落し続け、2017年(平成29)11月14日には1XPが0.000915円でした。
しかし、ビットコインをはじめとする仮想通貨全体が大きく値上がりした、2017年(平成29年)12月31日には0.3579円まで値上がりをしたのです。
しかし、その後は下落して現在(7月17日)は、0.007543円です。
一時は、最低値の1万倍以上の値を付け、草コインのファンに夢を与えた仮想通貨です。

まとめ

仮想通貨の始まりは、2009年(平成21年)に、運用が開始された「ビットコイン」です。
最初の取引は、2010年(平成22年)「ビットコイン」の作成に関わった、アメリカフロリダ州でプログラマーがピザ2枚を1万ビットコインで購入したのが、最初の取引だと言われています。
このことから5月22日は「ビットコイン・ピザ・デー」と呼ばれています。
2010年(平成22年)に消費取引所で売買されたときは、1ビットコインが677円で売買されました。
それが、2017年(平成21年)12月25日には、なんと240万円を超えたのです。
その時の「ビットコイン」の時価総額は、40兆円を超えたのです。
今でも、「ビットコイン」は、約752,431円の価格です。
1ビットコインが677円で買って、今日売った人は、いくらの利益を得たのでしょう。
昨年の12月25日に売却した人はどれだけの利益をえたのでしょう。
仮想通貨には、夢のような話しがいくらでもあるようです。
国税庁の調査でも、昨年に仮想通貨で1億円以上の所得があった人が、331人存在しているとの発表がありました。
世間では、この人達を「億り人」と呼んでいるようです。
儲かる話しには、どうしても、首を突っ込みたくなるのが世の常のようです。
一攫千金を目指して、「草コイン」を創る人がいれば、それを買い求め大儲けを夢見る人は、後を絶たないでしょう。
1,000以上ある「草コイン」の中で、例え1つでも、2つでもある限り、草コインが次々と生まれ、次々とこの世から去っていくでしょう。
人間という動物は、夢があれば、幸福に生きられる動物なのでしょう。
皆様の、ご幸運を心よりお祈りいたします。

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