web・アプリ開発者必見?イカしたオンライン決済の Braintree と Stripe

Braintree

braintree

2007 年、カナダで開発が始まった Braintree
Braintree は、世界中の人々の支払いをスムーズにすることを目的として、現在世界 40カ国 130 以上の通貨に対して決済代行サービスを提供しています。(日本未対応)
特徴的な点は、決済代行の守備範囲が広く、PayPal にはじまり Apple Pay から Android PayBitcoin (coinbase 利用)に対応し、現在は venmo とクレジットカードも対応できるように準備中とのことです。
手数料は、決済代行が行われた分だけ支払うという形で、2.9% + 0.3 ドル となっています。
アプリや web 開発者が使いやすいように専用の SDK v.zero も提供されています。
セキュリティーに関する情報提供も親切で、一定の信頼はおけると考えられます。


Stripe

stripe

2009 年、アメリカでスタートした Stripe
Stripe は、インターネットの決済をシームレスにして、世界中のビジネスの役に立ちたいということからはじまりました。
現在世界 21 カ国、130 以上の通貨(テスト中含む)に対応し、クレジットカード銀行口座BitcoinAlipay の決済代行に対応しています。
手数料は国によって異なりますが、日本の場合 3.6 % となっています。アメリカは、2.9 % + 0.3 ドルと若干安い設定です。
Bitcoin の場合は、一律 0.5 % の手数料で、他にもアカウント管理費 0.5 %、チャージバック 15 ドルと何かとお金がかかるサービスです。
アプリや web への課金設定は、公開されている API を利用し設定していきます。(参考ドキュメント
管理画面はこんな雰囲気です。

stripe-admin2


 

ビットコインが世界に注目されてから 2 年ほどたった今、徐々に社会へと浸透してきているように思います。
Stripe の例を見ても、クレジット支払の手数料が 3.6 % に対してビットコインは 0.5 % となっていますので、お店の方もビットコイン支払いに対してなんだかのサービスを仕掛けられるような気もします。
数十年後には、コンビニやスーパーのレジでも多様な決済システムが浸透しているのではないでしょうか?

 

 

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