CureCoin – 慈善活動マイニング

CureCoin は、スタンフォード大学が運営している難病研究(Folding@home)に参加することで獲得することができます。

curecoin

 

Folding@home のイメージ動画

 

CureCoin のイメージ動画

 

つまり家で使わないパソコンを難病研究の処理に割り当てて、その見返りにCureCoin を受け取る仕組みになっています。
ビットコインのブロックチェーン技術とクラウド技術が人の為になる、というプロジェクトです。

実際にCureCoin, Folding@home に参加したレポートを記録します。
初期設定にかかる時間は10分程度です。

手順1 – OFFICIAL CURECOIN FOLDING POOL に登録

curecoin-pool-register

 

curecoin-pool-input

 

以上を入力すると、CureCoin の公式Pool に登録完了です。
ログインして、自分のアカウントを確認してください。

 

手順2 – スタンフォード大学の難病研究に貢献する

まず一連の流れを事前に確認しておくことを勧めます。

設定の流れ

スタンフォード大学のプロジェクト Folding@home にアクセスし、ソフトをインストールします。

 BT6E5FR

設定の手順に従って進めます。

folding@home-indentity

folding@home-setting

上記画面でパスキーを入力する必要があります。パスキーは、こちらのリンクより取得できます。
Donor name, Email は、先の Pool で登録したユーザー名と同じにします。
folding@home-passkey

 

するとパスキーが書かれたメールが届きます。これをFolding@home の設定パスキーにコピペします。folding@home-email

登録が完了すると、自分のユーザー名、参加しているチームを確認することができます。

folding-curecoin

 

参加する研究プロジェクトも選択できます。
folding-projects

 

ポイントはタイムリーに貯まるのではなく、プロジェクト完了単位でポイントを獲得することができます。

curecoin-folding

 

実際に自分のPool アカウントに反映されるのには少し時間がかかります。
1日半稼働して自分のPoolアカウントにCureCoin が入金されましたが、実に少額です。
約3,300 ポイントで0.5 CureCoin 、確実に電気代の方が高くついてしまいます
CureCoin のマイニング難易度は、こちらからチェックできます。
貯まったポイントは、Pool から出金することができます。
CureCoin の活用用途は、他の仮想通貨への交換、クラウドマイニング eobot への投資が主に考えられます。