世界各国の仮想通貨規制状況まとめ

 

2018年はG20で仮想通貨のことが話し合われたり、ベネズエラで法定仮想通貨が発行されたり、J-Coinという日本独自の仮想通貨が噂されたり、今、仮想通貨は変貌期を迎えているのかもしれません。

今後のビットコイン価格を予想する上でも必要となる項目と思いましたので、情報をまとめてみました。

 

各国の仮想通貨規制状況

ザッと調べた世界各国の仮想通貨規制状況を表にまとめます。

対 仮想通貨 ルール 対 ブロックチェーン 法定仮想通貨 情報元
日本 様子見 あり 推進 計画中?(J-Coin) リンク
アメリカ 様子見 あり 推進   リンク
中国 禁止中 あり 推進 計画中? リンク
イギリス OK   推進   リンク
カナダ OK   推進 計画中?(CAD-Coin) リンク
ドイツ 様子見       リンク
フランス ネガティブ       リンク
オランダ OK     済(DNBCoin) リンク
イタリア 様子見 予定 2018.07まで     リンク
エストニア 様子見   推進 計画中? リンク
スウェーデン 様子見   推進 計画中?(e-Krona) リンク
韓国 禁止傾向 検討中     リンク
ロシア ネガティブ       リンク
オーストラリア 様子見       リンク
ニュージーランド 様子見       リンク
ベトナム 規制強化中       リンク
シンガポール OK   推進   リンク
インド 禁止       リンク
イラン ネガティブ     検討中? リンク
トルコ OK       リンク
スイス OK   推進   リンク
ポーランド 警戒   推進   リンク
ブラジル 様子見       リンク
ベネズエラ OK     済(Petro) リンク
リストニア OK     準備中 リンク
南アフリカ 規制検討中       リンク
ケニア ネガティブ   推進   リンク
G20 規制検討中       リンク
BIS ネガティブ       リンク
ECB ネガティブ       リンク

 

こうしてまとめてみますと、多くの国で仮想通貨は 様子見 もしくは ネガティブ になっています。

シンガポールやオランダ、エストニアなど一部の国のみが 仮想通貨 OK という状況。

今後の規制動向は分かりませんが、ある意味国際的な規制が整備されれば流通量が増えて、価格上昇の余地があるのでは。。。

現状としては、中国の動向が見逃せないと思います。

現在中国は仮想通貨に対してネガティブですが、国際的なルール作りを主導するなど、長期的には仮想通貨に対してポジティブな考えのようですね。

New Silk Road(一帯一路)や仮想通貨以外の国造りから見ても、一党独裁的な体制は長期的な方針がたてやすいのでしょうか。

つまり中国が仮想通貨に対してポジティブになれば、需要、流通から一気に価格上昇する可能性があるのでは。。。

 

 

法定仮想通貨とビットコイン

今、世界の中央銀行もしくは国家の中には、独自の仮想通貨を発行したり、検討しているところがあるようです。

中でも日本の J-Coin 驚きました、 1 J-Coin = 1 Yen のレートで検討しているとか、本当でしょうか。。。

法定仮想通貨の発行がビットコインに与える影響は興味深いですが、現状はサンプルが少なく価格が上がるのか、下がるのか、分かりませんね。

ベネズエラのPetroが参考になるかな、とも思いましたが、Etereum上に開発されたPetroには批判も。

 

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