BitMEXで勝ちトレード

 

 

1日 1700億円の出来高を誇る BitMEX

ビットコイン取引所の出来高としてはダントツで世界1位*です。

レバレッジ100倍に、即時取引可能というトレーダーにとっては魅力的な環境に世界のビットコイナーが集まっています。

そんなBitMEXで勝つためのポイントをご紹介します。

 

***
最近BitMEXに関する質問を多数頂いておりましたので、それをまとめる意味で本稿を作成しました。基本的な部分については「BitMEXの使い方」をご参照ください。

 

まずは手数料関係を把握

当サイト読者の方から、「あれ、利益が出ているはずなのに儲けが少ない」という問い合わせをよく頂きます。

思ったより利益が少ない理由に以下の点が考えられます。

 

  • 取引手数料
  • スワップ手数料
  • 表示価格の時差

 

■取引手数料■

取引手数料は、成り行きで約定した場合、投資総額(Value)の 0.075% かかります。

例/ 
6000 USD/BTC の価格時に、 レバレッジ100倍で 数量1000 を約定
1000 ÷ 6000 × 0.075 / 100 = 0.000125 BTC(約75円)
つまり 取引手数料として 0.000125BTC 徴収されます。
買うときと売るときの2回、上記手数料は発生します。

 

これはストップロスがかかった場合も上記掛率の手数料が発生。

尚、指値で約定した場合は、0.025%の手数料をもらえるシステムとなっています。

ただし、指値注文は相場が荒れている時や取引価格に近すぎるオーダーを出すと、指値のはずが「成り行き」で処理されることもあります。
注意したいですね。

 

■スワップ手数料■

BitMEXのメイン銘柄 XBT/USD は、8時間毎に手数料を課金、もしくは支払われます。

日本時間の午前5時と13時、21時、毎日このタイミングで XBT/USDのポジションを持っていると手数料処理が実行されます。

尚、この8時間毎の手数料は毎度変動。Trade画面左サイドバー下部の More Details… をクリックして確認してみてください。

例/
スワップ手数料が 0.0528% で、数量2000 XBT/USDをホールドしていた場合。
午前5時時点の XBT/USD 価格 5500 XBT/USDとして、
2000 / 5500 * 0.0528 / 100 = 0.000192 BTC(約118円)

24時間ポジションを持ったままにすると、約350円のスワップ手数料が発生します。

尚、このスワップ手数料は現在 XBT/USD のみで、他のイーサリアムやリップルは関係ありません。

 

■表示価格の時差■

BitMEXは、1日 1700億円分のビットコインを約定します。

瞬時に大量の注文を処理するため、一時的に価格が乱高下することも。

通常のFXであれば、一瞬でもロスカットに価格が到達すれば約定されますが、BitMEXの場合そうではありません。

 

現在の価格とは別に Mark Price というプライスが設けられて、これは一定時間の平均的な価格を表示するようになっています。

そしてトレード画面の損益表示は、 実際の取引価格とは異なる Mark Priceを反映しています。

このため画面上では利益が出ていても、実際のライブ価格が下落してれば画面上よりも儲けが低くなる、というわけです。

 

このややこしい価格表示への対策としては、トレード画面下部にある Unrealised PNL (ROE %)の価格のところにマウスのカーソルを合わせて現在の損益を確認することです。

 

 


レバレッジ取引の基本

BitMEXのメイン銘柄 XBT/USD は、レバレッジ100倍で取引することが可能です。

この100倍ですが、通常のFXのように総資産に応じてロスカットが設けられるプラン(cross)と、投資総額の-1%にロスカットが自動的に設けられるプラン(Isolated)の2つがあります。

どちらのプランも約定後に変更することは可能で、またレバレッジも100倍から50倍、10倍と任意の倍率に変更することができます。(ただし、レバレッジを下げると必要な証拠金額は増えます。)

XBT/USD で、 cross と Isolated 両方の注文をだし、両方とも約定した場合、一旦は cross に集約されます。

 

 

ロスカット機能の操作

XBT/USDを100倍の Isolated で約定すると、トレード画面下部の Margin 欄に B のマークが表示されていると思います。

この B ですが、クリックできて、このポジションに対して資金を足してあげることが可能。

つまり 投資総額の -1% の価格で自動ロスカット機能(Liq. Price)が設定されているものの、資金追加で -2% や -3% などロスカットラインを任意に変更することがデキルんですね。

この機能の活用で自分好みのロスカットを設定でき、リスク回避と納得のトレードを楽しむことができます。

cross で指値注文を出していてもイイのでしょうが、一瞬の相場変動でも約定してしまいます。一方、自動ロスカット機能は Mark Price に反応しますので、一瞬の相場変動ではほぼ反応しなく、荒れ相場を乗り切り、思い通りのトレードがデキる確率が高まります。

 

 

その他

■出金時の手数料設定は、最安でも大丈夫■

BitMEXの出金手数料は、ビットコイン・ネットワークに応じて変わっているのですが、現在は 0.0014 〜 0.002 BTCが求められています。

この2つの数字間は、0.0006BTC(約350円)で少しのビットコインも無駄にしたくありませんよね。

試しに、出金手数料 最低額 0.0002BTCの時に出金手続きしましたが、問題なく出金できました。

特にBitMEXの場合、即時出金ではなく毎日夜10時(日本時間)に出金手続きされますので、手数料による承認時間をあまり気にしなくてもいいと思います。

 

■スマホでの取引は控えめに■

BitMEXは、スマホでもトレードできますが、チャートを開くと画面が上下に揺れます。

間違ってタップする可能性もありますので、できるだけ取引は控えて、ポジションの確認程度に抑えておくことを勧めます。

 

■通信料■

BitMEXをブラウザで開いていると、毎秒 3KB ほどデータを受信しています。1分で 180KB、1時間で 10.8MB、1日で 260MBになります。
1ヶ月のデータ通信に上限がある場合は、要注意ですね。

 

まとめ

このほかにも Risk Limit や 注文方法など BitMEXならではの機能があります。

便利な機能を使いこなして、一瞬の値動きを掴みたいですね。

 

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