【自動売買】MT4とAPI取引の比較

 

『自動売買』というとMT4が有名ですが、プログラミング力のある方は取引所が用意している API を使って自動売買を行ったりしますよね。

自動売買初心者の私が、どっちをベースに開発を進めるべきか、検討した結果をメモします。

 

MT4で自動売買する場合

  メリット デメリット
MT4 デモアカウントを利用できる 利用できる取引所が限定的、手数料、スプレッド面で不利に
比較的簡単なプログラム・コード OSは基本的にWindows
開発環境の構築がほぼ不要  
サンプルなど情報量が多い  

 

 

APIを使って自動売買する場合

  メリット デメリット
API 利用できる取引所が多い
PythonやC#などのプログラミング・スキルが必要
WindowsでもMacでもLinuxでもOK
開発環境の構築が必要
開発環境の構築がほぼ不要 デモ運用できないケースもある
プログラミング・スキルがつく サンプルが少ない
  開発環境の構築が必要

 

 

まとめ

わたしのような自動売買開発初心者は、APIでコツコツ開発言語から学習するのではなく、MT4で運用成績の上がる取引を構築し、それをAPI取引に落としこむ方が無難、という結果に至りました。

とにかく自動売買開発にあたっては、パラメータ変更にともなう損益の確認やサンプルコードを活用した応用など MT4 の方が学習環境がいいと判断。

 

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