変わりゆく翻訳業界

翻訳産業は年間4兆円にも上るといわれています。(参考記事
便利なツールやクラウド技術で翻訳料金も安くなてきていますので、まとめてみました。
翻訳を依頼する側と翻訳者側の両面から参考頂けると思います。

手作業の翻訳サイトを比較

サイト翻訳料金翻訳者報酬翻訳者審査翻訳者テスト備考
One Hour Translation$ 0.149 / word$ 0.11 / word翻訳者登録の基準高い
Unbabel$ 0.03 / word平均 $ 0.005 / wordタスク方式の翻訳作業
Translation Cloud1ページ $99$ 10 - 30 / hour翻訳者登録はこちら
TRANSLATED.net$ 0.135 / word$ 0.03 / word品質保証(払い戻し制)有
tran.sl€ 0.15 / word€ 0.06 / word
PROZ.com交渉次第交渉次第マッチング方式
TranslatorsCafe.com交渉次第交渉次第ブローカー多し
gengo¥7 / word$ 0.03 / wordタスク方式の翻訳作業
Conyac¥1 / word¥0.2 / wordタスク方式
翻訳者ディレクトリ¥30 / word¥10 / wordマッチング方式
PoliLingua交渉次第交渉次第
weblio¥10 / word提携会社にて翻訳作業

*上記表の翻訳料金は「英日」を参考にしています。
*運営会社によって、翻訳プランがある場合もあります。

翻訳依頼できる多目的フリーランス・サイト

 


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2015.1月 現在、ブローカの間では英日翻訳は1文字 0.03 USD が相場と言われています。
10年ほど前は、1文字 0.1 USD が相場といわれていました。
今後も翻訳ソフトの向上などで単価は下がる傾向にあります。
またブローカーによる翻訳仲介で、翻訳者(特に入門者)は短納期・低報酬という厳しい状況にさらされています。

gengo や One Hour Translation などの翻訳会社は、1時間あたりの翻訳文字数を300字ぐらいと設定しています。
しかし、ブローカーやクラウドワークスによっては、12時間以内に5,000文字の翻訳なども珍しくありません。

その結果、不自然な日本語や校正が行き届かないという現象が発生します。
世界の coinbase ですら、
coinbase

 

特にビットコイン業界では、急速に業界が発展したためか翻訳がうまくいっていないケースがあります。
翻訳を通じてビットコイン業界に携わることも、ひとつの楽しみかもしれませんね。

 

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