学び – 年末年始に見ておきたい仮想通貨・ブロックチェーンの研究内容

近畿大学

2013年末に国内で仮想通貨が話題となって、早2年が経ちます。

前から仮想通貨をしている人、これから始めようとしている人も、日本国内で仮想通貨の研究に取り組んでいる先生方のご意見・研究内容を拝見してみると、勉強になります。

そこで日本国内で仮想通貨やブロックチェーンを参考にしたフィンテックに取り組んでおられる先生方の研究をまとめてみました。

年末年始の空き時間に見ておいて、2016年以降の仮想通貨市況に役立てたいですね。

 

近畿大学 山崎研究室

slideshare

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山崎先生の情報公開量は仮想通貨関係者のみならず、一人の大人として参考になります。
惜しみないデータ公開、参考になります。

  • 面白い点/電気マネーやカラ―ドコインを使った投票システムの研究など
  • 公開データブログスライドシェア

 

 

東京大学 武宮誠さま

NEM YouTube

NEM YouTube

武宮様は、時価総額 1億円以上になる NEM (仮想通貨の一種)の開発者の一人です。
プレゼンの中では「東京オリンピック」も視野に入れた構想が記されていて、興味深い研究内容と思います。

  • 面白い点/NEM を軸とした Ethereum など多角的な研究内容
  • 公開データプレゼン via Smart Contract Japan

 

 

国立情報学研究所 岡田先生

ISSN

ISSN/NII Today

公式な立場で仮想通貨技術を考察する国立情報学研究所の岡田先生。
2014年のMtGox 事件の時も報道関係者に説明会を開いています。

 

 

企業群における研究と考察

キャノン・グローバル戦略研究所

キャノン・グローバル戦略研究所

キャノン・グローバル戦略研究所や野村総合研究所、NTTデータ経営研究所など多くのコンサル担当者の仮想通貨に対する考えに触れることができます。

  • 面白い点/それぞれのプレゼン内容が参考になる
  • 公開データ/企業提出のレポート群(Keizai Report.com)

 

 

上記以外にも単発的に関西学院大学によるレポート一ツ橋大学でも過去にレポートにまとめられた記録があります。

manager 自身は、各大学・企業の研究に触れることで、仮想通貨に関する知識が改めて整理され、よかったように思います。

尚、上記でご紹介した大学や先生方と当サイトは一切関係ありません。
仮想通貨に興味を持っている方に参考になればと思い、公開されている範囲で情報を集めてみました。ごめん

 

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