娯楽 – 世界初のビットコインが使えるバイナリーオプション OptionYes を試してみた結果

世界初となるビットコイン入出金可能のバイナリーオプション OptionYes を試して、気付いた点・注意した方がいい点がありましたのでレポートします。

 

 

 

OptionYes 注意点

  • 入金ボーナスの出金は条件付き
  • OptionYes は現在進行形でサイト作成中(2015.5.4時点)
  • サポート体制は怪しい?
  • 出金方法の矛盾
  • BTCChina と JustPay(ウォレット) のアカウントが基本必要

OptionYes メリット

  • 怪しいけど、おもしろい
  • CFDや株、トレードに比べると勝負が早いし、取引機能が豊富
  • 対象銘柄が豊富

OptionYes きっかけ

4月28日に BTCChina よりキャンペーンのお知らせが届きました。内容をチェックすると「期間限定で入金ボーナスがもらえる」ということで、サービスをテストしてみました。

ボーナス期間/4.20 – 5.31

btcchina


OptionYes へのアカウント作成は、特別個人情報は必要なく、5分もあれば登録完了できます。
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アカウントへの入金は、画面右上の DEPOSIT をクリックすると入金画面に進みます。この時に JustPay のアカウントがあると即ビットコインを入金できます。入金が完了すると ボーナスの対象になったよ、というお知らせメールが届きます。この時点ではアカウントにボーナスは加算されません

 
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トレード テスト

しばらくするとボーナス加算されるのかな、とも思いまずはトレードをテストしてみました。
取引画面は一般的なバイナリーと一緒で、はじめてでも簡単に取引できます。
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5月4日時点で、DIGITAL、 TOUCH、 TURBO の取引機能が利用できました。

turbo2

 

touch

 

turbo

 

数時間が経過してもボーナスは加算されなく、思考錯誤しているとボーナスに関する情報を発見しました。

ボーナス取得手続き
optionYES_bonus

 

Activate をクリックすると、大丈夫?とコメントが表示されます。


optionYES_bonus2

 

OK をクリックすると、ボーナスが受け付けられたよう optionYES_bonus3 ですが、アカウントには反映されていません

optionYES_bonus4

 
ページ更新すると、ボーナスが加算され表示されます。
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今回は、101 mBTC を入金したので、10% がボーナスとなり、10.1 mBTCのプラスアップとなります。このボーナス額だとボーナス分を出金するには、 303 mBTC の取引ボリュームが必要 とのことです。 5 mBTC 取引であれば 61 回の取引が必要となります。 50 mBTC なら7 回です。(ボーナスに関する詳しい情報

ここで試しに、出金をテストしてみました。

 

出金テスト

まずマニュアルによると、最低出金額は 20 mBTC と書かれています。


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しかし、200 mBTC 以上でないと出金できません、として受けてけてもらえません。

     optionyes_withdraw7

 

FAQ 、ボーナス 規約 とも違う理由で出金不可ということのようです。

現在 OptionYes はサイト制作中の様で、アクセスするたびに項目が違ったりします。ビットコインの入金自体も、昨日はエラー発生で実行できませんでした。
またバイナリーオプションというとアフィリエイトやパートナープログラムがよく利用されていますが、OptionYes も計画はあるものの未整備のようです。

https://www.optionyes.com/en/affiliates

問い合わせても返事はありません。チャットの Q&A 機能は利用できますが、タイムリーにやり取りしないとすぐにサポートを切られてしまいます。以上のことを踏まえて、出金に関する矛盾も様子を見ようと思いました。

また OptionYes は 2段階認証を採用していなく、残金の安全性は低いと考えられます。ドメイン検索をすると2015年2月にサービスを開始したようで、ある程度預金残高が上がると、パッと消えてしまう可能性も否定できません。BTCChina とリンクしている、という点だけが OptinYes への担保理由になります。

この記事を書きながら数回取引しましたが、案外取引成功するのでビットコイン・バイナリー、おもしろいなと感じています。4回の取引で 74.8 mBTC (約 2,100円)プラスです。

optionyes-trade

 

余計な心配

OptionYes へのユーザー登録に個人情報は特別必要なく、利益が出た場合、国がその情報を把握できないのでは?と感じました。
入金・出金はビットコインで実行でき、国家間の金融監視システムを潜り抜けると考えられます。
性善説で考えれば問題ないですが、明らかに税の抜け道になる?と考えられます。(OptionYes がアカウント情報を公開すれば別ですが)
OptionYes の利用規約にも税に関する記述はありますが、実態はどうでしょうか。。。

現在テクノロジーの進化に法が追いつかない状況が発生していますが、うっかりすると法機能がフリーズしてしまうのでは?とも OptionYes を使って思いました。

多くの場合、バイナリーオプションで得た利益は「雑所得」になりますので、納税申告は自己責任で実施しましょう。

(2015.5.4 作成)

 

 

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