危ういマイニング – CloudHashing.com

一時はビットコイン・最大マイニング・プールと言われた GHash.io は現在第3位のシェアとなり、マイニングでリンクしていた CEX.io は未だ(12.Jan.2015より)にマイニング権利者(GHS保有者)に対してビットコインを分け与えていません。

気づいてみれば、クラウドマイニングのパイオニア CloudHashing.com は、2月9日にサイトを閉鎖していました。 CoinDesk によると、1月29日にユーザーにアナウンスしており、手続き期間は10日間としていたようです。以下は Cloudhashing からのコメントです。

“We have some important information for you about your CloudHashing service. Please visit [our website] and login to view your account message. For a limited period only CloudHashing is offering to purchase your bitcoin mining contract. This offer expires in 10 days. Please log into your account to view this offer.”

ビットコイン・マイニングの近況が気になったので、すこしまとめてみました。

以下はビットコイン・ネットワーク全体のハッシュレート推移です。

こちらは最近のビットコイン・マイニング・レポートです。

Neighbourhood Pool Watch

Neighbourhood Pool Watch

 

1年前に比べるとマイナーが分散されて、全体のハッシュレートは大きく上昇していることが分かります。

2014年はビットコイン・マイニングの51% 問題などが話題を呼びましたが、2015年はビットコイン・システムそのものの存続が注目されるかもしれません。

現在ビットコインは、取引・マイニング共に中国勢が大部分を握っています。

今年はどんな変貌を遂げるかビットコイン業界から目が離せませんね。

 

Leave a Reply

will not be published

wp-puzzle.com logo