どの通貨を選べば利益を出しやすいか?

 

結論: ビットコイン、イーサリアム

 

これから仮想通貨をはじめる方で、無数にある仮想通貨の中からどれを選べばいいか、悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

そこで仮想通貨を選ぶときに押さえておきたい『ポイント』をご紹介します。

 

そもそも仮想通貨ってどれぐらい種類があるの?

A:1400種類以上、数えきれません

今年に入って ICO のトークンセールが盛んになり、毎日のように新しい仮想通貨(トークン)がリリース。そして今後も毎日のように ICO が順次リリースされる予定です。

【これからリリース予定の新仮想通貨(ICO)リスト】

【仮想通貨リスト】

 

2014年の時もビットコイン・ブームにあやかって、たくさんの仮想通貨が発行された* 歴史はあります。

しかし、それら多くの仮想通貨もビットコインと比例して普及・価値向上したかというとそうではなく、多くの仮想通貨が普及せず、または消えている仮想通貨もあります。

以上のことより、毎日リリースされる新しい仮想通貨(トークン)の将来性を個別に確認することは難しく、また消滅リスクもあることから、歴史と実績のあるメジャーな仮想通貨を利用することがベターな選択と考えます。

余裕が出てくれば、気になった仮想通貨を調べて投資してみるのは面白いと思います。
実際に私の場合、たまたま知った NEO を買うべきか注視しています。

 


仮想通貨の価格が上下するタイミング

仮想通貨の価格は、ニュースに敏感です。

さしあたっては 9月4日に発表された中国のICO規制報道、9月8日に発表された仮想通貨取引所の交換業務停止命令報道。
いずれの場合もニュースの報道によって、ほぼすべての仮想通貨価格は下落しました(下記画像参照)。

こうした仮想通貨全体に影響するニュースもあれば、特定の仮想通貨のみに影響するニュースもあります。
例えば、8月1日のビットコイン・ハードフォークに関する報道や7月の米国証券取引委員会からのThe DAOのに関する報道。

これらのことから仮想通貨の選別に『ニュース』を利用するのではなく、「売り買い」のタイミングを図るツールとして利用することが妥当と考えます。


スプレッド

海外旅行をされたことのある方なら、外貨を買う時と売る時で値段が全然違うことを知っていると思います。

例えば、米ドルを買うときは 1ドル 110円だったのが、ドルを売るときは 100円などです。

この場合に 1ドル買って売ったとすると 10円の損になります。これが 1000ドル、10000ドルになっていくと 1万円、10万円の損を被ることになるのです。

一般的にこの売り買いの価格差は、取引量の少ない通貨ほど開きが大きいものですが、仮想通貨の場合は違います。

例えば、coincheckでビットコインを買おうと思うと 447,924円、売ろうと思うと 443,168円、売り買いの価格差は 4,756円となります。

coincheckでイーサリアムを買おうと思うと 32,085円、売ろうと思うと 30,133円、価格差は 1,952円です。

取引量は圧倒的にイーサリアムの方が少ないものの、スプレッドは小さめです。

これは coincheck に限ったことではなく、他の取引所でもスプレッドはケースバイケースになってきます。

img : coincheck

 


取引

すべての仮想通貨が取引所で交換できるかというとそうではなく、ビットコインや円と交換できない仮想通貨もあります。

これは特に ICO で新規発行のトークンを入手する場合に気をつけたいことで、新しい仮想通貨を手に入れたものの、『円に交換できない』という事態を招きかねません。

つまり既に取引所で取引されている仮想通貨を対象にした方が良さそうですね。


情報量

仮想通貨に限らずトレードを行う際、売り買いのタイミングを判断する材料に「情報」があります。

この情報量は、メジャーな仮想通貨の方が圧倒的に多く、トレードを行う際に大きく役立ちます。

発行済の仮想通貨であれば、CoinGecko の表が参考になると思います。

img : CoinGecko


分裂

仮想通貨によっては、分裂を控えているものもあります。

例えば、ビットコイン。

8月にビットコインを分裂して、ビットコイン・キャッシュができたことは記憶に新しいですが、今度は11月にもう一度分裂しようとする動きも見られます。

分裂が問題なくうまくいけば、新しいシステムに賛同している取引所から新しい仮想通貨をビットコインの残高に応じてもらうことができます。株式で言う「株式分割」みたいなものです。

ビットコイン・キャッシュの時も、何もせずに資産が 1割増えたのですから、分裂の対象通貨の需要増えますよね。


まとめ

2017年はビットコインが約6倍、イーサリアムが約90倍、リップルが約60倍(最高値時)と急激な価格上昇をした通貨もあり、「一攫千金を」と意気込んでおられる方もいらっしゃると思います。

こうした価格上昇を事前に予測することは難しいですが、各通貨の機能やイベントを学習していくと、なんとなく長期的には上がるもしくは上がらない、と予測ができるようになると思います。

あれもこれも、と様々な通貨に手を出すよりは、1つ2つの仮想通貨(例えばビットコインとイーサリアムなど)に絞って利用することをおすすめします。

レバレッジをかければ、チョットした値動きでも利益を出すことはできますね。

ハイレバレッジ・トレードなら BitMEX、いかがですか?

 

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